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イベント&トピックス

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企画展「竹澤弘之日本画展」開催中
(記事掲載:2021年9月22日)
期間
2021年9月17日(金)〜10月18日(月)
9:30〜17:00(入館は午後4:30まで)※火曜日休館(祝日は開館)
会場
入館料
大人300円(15名以上の団体200円)
障がい者手帳をお持ちの方は150円
※高校生以下無料 卯立の工芸館と共通
内容
〜越前和紙に描く日本画の魅力〜
【竹澤弘之画伯紹介】
福井県永平寺町に生まれ、小学生のときに福井市に移り成長。職を得たのち福井県の公開講座で日本画と出会い、岩石から作られるキラキラと美しい岩絵の具と、そこから生まれる日本画のマットな質感に魅了される。 東日本大震災が起きた平成23年(2011)年、生きる意味を考え初出品した再興第96回院展において、「雨後」が入選し、その後も入選を続ける。世界の美しさは、誰もが気付くきらびやかな所だけでなく、身近なところにもあると確信し、その美しい世界を描く。 日本美術院院友。日本画グループ沙久羅会代表、福井県美展日本画部門長などを務める。 越前和紙を代表する美術紙である雲肌麻紙に、岩絵の具などで描く。
詳細は、越前和紙の里イベントページへ
 
企画展「竹澤弘之日本画展 日常の中の輝きを?院展入選作品の中から?」チラシ 企画展「竹澤弘之日本画展 日常の中の輝きを?院展入選作品の中から?」チラシ
 
北陸工芸の祭典 「GO FOR KOGEI 2021」のご案内
(記事掲載:2021年8月25日)
期間
2021年9月9月10日(金)〜10月24日(日)
内容
北陸工芸の祭典 「GO FOR KOGEI 2021」は、富山、石川、福井の北陸3県を舞台に繰り広げられる、工芸の祭典です。「工芸の時代、新しい日常」をテーマに、”現代アート化する工芸”と”デザイン化する工芸”を、高岡、金沢、小松、越前で同時開催する2つの[特別展]で展開するとともに、北陸の工芸産地をリアルとオンラインで巡るプログラムをお届けします。
主催:北陸工芸プラットフォーム実行委員会、文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興
GO FOR KOGEI 2021 https://goforkogei.com/
 
北陸工芸の祭典 「GO FOR KOGEI 2021」チラシ
 
企画展「国際木版画展」開催中
(記事掲載:2021年8月18日)
期間
2021年7月30日(金)〜9月19日(日)
9:30〜16:30※火曜日休館
会場
入館料
大人200円(団体150円)・高校生以下無料
※紙の文化博物館との共通料金
※9/17〜紙博2F特別展開催により300円、高校生以下無料
内容
西洋の木版画技法に油性インクが使われるのに対し、日本の木版画の技法では水性絵の具が使われます。今回の企画展においては、MI-LAB(国際木版画ラボ)より、所蔵作品20点をお借りしました。MI-LABは、1994年から活動をはじめた団体が前身で、海外のアーティスト向けに研修プログラムを組んで活動されてきました。また、水性木版画の海外普及により、和紙をはじめとする材料・道具の活性化に寄与することも目的の一つとしています。
環境問題の観点からも関心をもたれる日本の伝統木版画。その技法を学んだ海外のアーティストたちの個性あふれる作品をご鑑賞ください。
 
企画展「国際木版画展」チラシ企画展「国際木版画展」チラシ
 
組合夏期休業のお知らせ
(記事掲載:2021年8月12日)
誠に勝手ながら下記の期間、夏期休業とさせて頂きます。
休業期間中は何かとご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒ご理解ご了承を賜りますようお願い申し上げます。
 
【福井県和紙工業協同組合】
2021年8月13日(金)〜2021年8月17日(火)
 
※直売店【和紙処えちぜん】は、通常通り営業いたします。
 
【8月11日更新】リアル開催は中止になりました
千年未来工藝祭2021のご案内
(記事掲載:2021年7月20日)
期間
2021年8月28日(土)10:00〜18:30
2021年8月29日(日)10:00〜16:00

2021年8月28日(土)〜オンラインコンテンツ公開予定
会場
武生中央公園内/越前市AW-Iスポーツアリーナ、他
※入場無料
内容
全国各地から総勢100を超える様々な工藝の作り手が越前市に大集結!!1500年前から現代まで脈々と続く工藝が集積している「モノづくりのまち」越前市から、越前和紙・越前打刃物・越前箪笥を中心とした伝統工藝から、全国各地の工藝、ハンドメイドクラフト、ファッション、アート、アクセサリー、ローカルフード、ワークショップ、音楽まで全国各地の職人の皆さんと共に、地域を超えて、時空を超えて、工藝の魅力と暮らしの中でモノとの関わりをお伝えします。
主催:クラフトフェス実行委員会 共催:越前市
千年未来工藝祭2021 https://craft1000mirai.jp/
千年未来工藝祭2021千年未来工藝祭2021
 
2021夏休みスペシャル
「自分だけの和紙づくりワークショップ」のご案内
(記事掲載:2021年7月27日)
期間
2021年8月13日(金)10:00〜16:00
会場
料金
紙すき代+500円
内容
紙すきの後、手がたを押して消しゴムはんこのスタンプで模様をつけていきます。
指導していただくのは「ワークかすみ」のスタッフさん。越前和紙に印スタを使った商品を数多く手がけていらっしゃいます。
2021夏休みスペシャル<br />「自分だけの和紙づくりワークショップ」チラシ
 
企画展「越前和紙と現代の浮世絵」開催中
(記事掲載:2021年7月16日)
期間
2021年7月9日(金)〜9月27日(月)
9:30〜17:00(入館は午後4:30まで)※火曜日休館
会場
入館料
大人200円(団体150円)・高校生以下無料
※紙の文化博物館との共通料金
※9/17〜紙博2F特別展開催により300円、高校生以下無料
内容
江戸時代に生まれた「浮世絵」は、現在、日本を代表とする美術として、世界中の人々に親しまれています。その浮世絵が、木版画を主な表現手段として選んだことで、一枚の原画から何百枚上の複製を流通させ、多くの人々に愛されてきました。
今回の展示では、現代の世相の一つとも言える劇画やアニメのキャラクターたちが主役の浮世絵木版画作品を展示いたします。使用されている和紙は、当代随一の木版画用紙とされる岩野市兵衛氏の「越前生漉奉書」です。
また会場では、千社札や扇子、手ぬぐいなど、関連グッズの販売も行います。
同時開催中「神紙からの贈りもの 神と紙遊び展」
詳細は、越前和紙の里イベントページへ
 
企画展「越前和紙と現代の浮世絵」チラシ 企画展「越前和紙と現代の浮世絵」チラシ
 
企画展「神紙からの贈りもの 神と紙遊び展」開催中
(記事掲載:2021年7月16日)
期間
2021年7月9日(金)〜9月27日(月)
9:30〜17:00(入館は午後4:30まで)※火曜日休館
会場
入館料
大人200円(団体150円)・高校生以下無料
※紙の文化博物館との共通料金
※9/17〜紙博2F特別展開催により300円、高校生以下無料
内容
神と紙遊び展ー紙は神に通じるー
私たちは、古来より、神仏に祈りを捧げる神聖な場面や、日々の暮らしのなかで和紙を用いてきました。この展示会では、越前和紙を用いて「祈り」「癒し」「結び」をテーマに紙遊びをすることで、今の暮らしに通ずる幸せなカタチを提案します。
同時開催中「越前和紙と現代の浮世絵」
詳細は、越前和紙の里イベントページへ
 
企画展「神紙からの贈りもの 神と紙遊び展」チラシ 企画展「神紙からの贈りもの 神と紙遊び展」チラシ
 
永野 智「和紙人形展」開催中
(記事掲載:2021年5月25日)
期間
2021年5月12日(水)〜7月26日(月)
9:30〜17:00(入館は午後4:30まで)※火曜日休館
会場
入館料
大人200円(団体150円)・高校生以下無料
※紙の文化博物館との共通料金
内容
作者の永野智氏は、平成9年に「卯立の工芸館」が現在の場所に移築・復元された後、和紙の里に構えた工房にて、和紙人形の創作に日々過ごされました。鳥の子紙を丹念に揉み、着物の形を作って模様や色を染め、顔や手足は、自ら型を作り焼いた磁器でできています。その繊細で緻密な表現は、作者の卓越した技とともに、越前鳥の子紙のしなやかで強靭さがなせるが故でありましょう。
今回の展示では、「人形はケースに入れずに飾ってほしい」との永野氏の願いで、25年の時をそのままの姿で過ごした作品や、磁器を焼いた当時の道具も含め大小10体あまりの展示をいたします。鳥の子紙の展示もいたしますので、一枚の和紙から人形へと生命が吹き込まれていくさまを感じ取っていただければ幸いです。
詳細は、越前和紙の里イベントページへ
 
 永野 智「和紙人形展」チラシ
 
「花×うつわ×暮らし」のご案内
(記事掲載:2021年5月20日)
期間
2021年6月12日(土)〜7月11日(日)
会場
まなべの館(鯖江市)
内容
新しい生活様式になり、誰もが家での過ごし方や社会との関わりを見直しつつある今、日々の暮らしを見つめ直してみませんか?本展では、丹南地域の伝統工芸である越前漆器、越前焼、越前和紙を中心に「人々が集う食卓の場」をテーマにセレクトした作品を展示します。また、ものづくりの「つくり手」の魅力とデザインされた空間を楽しんでもらい「つかう人」と「つくる手」をつなぎ、生活を豊かにするヒントとなるライフスタイルを紹介します。期間中、多彩な関連イベントを開催します。
※当企画展が新型コロナウイルス感染拡大により中止になった場合は、オンラインにて展示の様子を配信いたします。詳細は、まなべの館イベントページにて
お問合せ
鯖江市 まなべの館 0778-51-5999
 
「花×うつわ×暮らし」チラシ「花×うつわ×暮らし」チラシ
 
「おさんぽマルシェ」のご案内
(記事掲載:2021年4月30日)
5月1日〜3日10:00〜16:00、組合員5社による「おさんぽマルシェ」を開催します。詳細は、各製造所へお問い合わせください。
 
「
    おさんぽマルシェ」チラシ
お問合せ
・石川製紙株式会社 0778-43-0330
・株式会社五十嵐製紙 0778-43-0267
・有限会社やなせ和紙 0778-43-0639
・株式会社長田製紙所 0778-42-0051
・柳瀬良三製紙所(RYOZO) 0778-42-1155
 
神と紙の祭り「大瀧神社・岡太神社の春祭り」と
和紙の里通りイベント「テント市」のお知らせ
(記事掲載:2021年4月9日 :2021年4月20日更新 :2021年4月28日更新)
5月2日・3日・4日に予定しておりました「テント市」は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今秋に延期することとなりました。楽しみにされていた方々には誠に申し訳ありませんが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
尚、福井県無形民俗文化財に指定されている大瀧神社・岡太神社の春祭りは、5月4日・5日予定です。詳しくは、岡太講へお問い合わせください。
 
〜福井県無形民俗文化財「大瀧神社・岡太神社の春祭り」〜
期間
2021年5月4日(火)・5日(水)
会場
お問合せ
岡太講会長:三田村(0778-42-0017)
内容
1500年前、越前五箇の里人に紙漉きを教えたとされている紙祖神・川上御前を祀る岡太神社・大瀧神社の春祭りです。
 
 
〜越前和紙の里通りイベント「テント市」〜今秋に延期となりました
期間
今秋に延期となりました
会場
お問合せ
神と紙のまつり実行委員会(0778-43-0875)
内容
年に一度の越前和紙「テント市」は延期します。
新型コロナウイルス感染症に関わる諸般の事情を鑑み、会場では、和紙販売のみの予定とさせていただきます。
 

※新型コロナウイルス感染症の今後の感染状況によっては、中止となる場合があります。最新情報はホームページをご確認ください。

 
第14回田中秀萠社中展「おぼろ月夜/和紙と華の共演」のご案内 中止となりました
(記事掲載:2021年4月19日 :2021年4月23日更新)
期間
中止となりました
会場
入館料
大人200円(団体150円)・高校生以下無料・障がい者手帳をお持ちの方は半額
※紙の文化博物館との共通料金
内容
 
売店「和紙処えちぜん」2割引セール開催のお知らせ
今秋に延期します
(記事掲載:2021年4月9日 :2021年4月20日更新)
パピルス館内売店「和紙処えちぜん」では、店内商品2割引きセールを予定しておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今秋に延期することとなりました。楽しみにされていた方々には誠に申し訳ありませんが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

【セール期間は今秋に延期となりました】

尚、越前和紙の里3館では、新型コロナウイルス感染症予防・拡大防止のための対策を行っております。皆様のご理解およびご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
» ご来館のみなさまへ

※新型コロナウイルス感染症の今後の感染状況によっては、中止となる場合があります。

 
企画展「Children’s Day えちぜんわしコイノボリ」のご案内
(記事掲載:2021年4月15日)
期間
2021年4月24日(土)〜5月5日(水)
会場
卯立の工芸館 2階  ※毎週火曜日 休館日(5/4は開館)
入館料
大人200円(団体150円)・高校生以下無料・障がい者手帳をお持ちの方は半額
※紙の文化博物館との共通料金
内容
越前和紙で制作したコイノボリを、薄暗い空間で、幻想的にライトアップします。 コイノボリは、産地の小学校(岡本・花筐・服間・南中山)の全生徒との共同制作です。 圧巻の空間を、お楽しみください。
★5/2〜4の3日間は、同会場1Fにて、コイノボリづくりのワークショップを開催しています。
主催:越前和紙青年部会
Special Thanks:岡本小学校、花筐小学校、服間小学校、南中山小学校
 
企画展「Children’s Day えちぜんわしコイノボリ」チラシ
 
企画展「近代の和紙 -渋沢栄一が駆け抜けた時代-」開催中
(記事掲載:2021年4月15日)
期間
2021年4月14日(水)〜5月24日(月)
会場
紙の文化博物館 2階展示室※毎週火曜日休館日
入館料
大人200円(団体150円)・高校生以下無料・障がい者手帳をお持ちの方は150円
※卯立の工芸館との共通料金
内容
近日中に掲載予定です。(越前和紙の里イベントページにて)
 
お問合せ先:
紙の文化博物館(TEL 0778-42-0016)
 
ショップ和紙処えちぜんより臨時休業のお知らせ
(記事掲載:2021年3月17日)
誠に勝手ながら、下記日程におきまして、棚卸のため臨時休業日とさせていただきます。
休業中は何かとご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
パピルス館1F【和紙処えちぜん】休業
2021年3月30日(火)
 
越前和紙|福井県和紙工業協同組合ロゴ
〒915-0232 福井県越前市新在家町8-44パピルス館内
TEL:0778-43-0875 / FAX:0778-43-1142 / E-mail:info@washi.jp
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