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伝統
トップページ > 伝統 > 産地 > 神と紙のまつり|4日

神と紙のまつり

1500年の歴史を築き上げてきた越前和紙。日本一の和紙産地・越前では全国でも唯一、紙の神様「川上御前」を祀っています。

春の例祭 「神と紙の祭り」: 5月
2021年の春祭りは、4日・5日予定です。
※詳細は、岡本講へお問い合わせください。
(2021年4月28日現在)

5月4日

■ 例大祭(れいたいさい)
全国唯一の紙の神様を崇め、製紙関係者も参列のもと例祭を斉行します。
「例大祭」風景写真「例大祭」風景写真
■ 紙能舞(かみのうまい)
紙祖神「川上御前」が里の川上に出でまして、衣を竿頭にかけ、紙漉きを伝承された所作を女性ひとりが演ずる無言舞です。
「紙能舞」風景写真「紙能舞」風景写真
■ 紙神楽(かみかぐら)
紙祖神「川上御前」より伝授された紙漉き技の無言狂言で、越前紙漉き唄にあわせて子供たちが演じます。
「紙神楽」風景写真
■ 湯立て神事(ゆたてしんじ)
「湯立」の神事は、「湯の花」神事ともいわれ、神前の大釜で湯を沸かし、神官又は巫女あるいは修験者がその熱湯に笹をひたし、湯玉(湯の花)を自分のからだや参拝者に振りかけ、神意をうかがったり身を浄める神事です。
「湯立て神事」風景写真「湯立て神事」風景写真
ぜひ一度越前和紙産地へおこしいただき
見応えたっぷりの「神と紙のまつり」で賑わいましょう。
※ お問い合わせは「神と紙の祭り実行委員会」まで:TEL0778-43-0875
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