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伝統
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実例

「品質の高い越前和紙」と認められてきたからこそ、数々の歴史に残る実例を残してきました。越前和紙の特徴となる「高品質」から産まれた越前和紙をご覧ください。

法相宗大本山薬師寺

越前和紙の丈夫さ、書画用紙としての評価の高さとして象徴されるものに法相宗大本山薬師寺に奉納された『大唐西域壁画』があります。これは日本画家 平山郁夫氏(東京芸術大学八代目学長)が描かれたものです。紙の大きさは縦2.7メートル×横3.7メートル、使用された顔料も含め総重量約40kgもの重さに耐える紙でありながら、書画用紙として美しい紙でもありました。玄奘三蔵院 『大唐西域大壁画』公開の際には、その壁画のすばらしさと共に、越前和紙の力強さ・美しさも堪能してみてください。

サイズ縦2,700mm.×横3,700mm.
紙の重量10kg.
総重量約40kg.
備考 法相宗大本山薬師寺様のHPにて壁画の公開情報掲載

その他にも越前和紙の魅力はたくさんあります。越前和紙の里にて、越前和紙を感じてみませんか?

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